文章を書くことが好きなので評論家として「物」の持つ本質を自分なりに解き明かす行為として、レビューを書き続けます。サービス、ウェブサイト、商品、地域など、色々な紹介が出来たらと思っています。






罪と罰
宮崎勤死刑囚が、本日6月17日、死刑執行となった。

異常犯罪で死刑判決が下ったのは10年前。
検証の過程で、死刑確定が出たのが約2年前とのこと。
異例のスピードでの死刑執行。

彼を殺す必要は、社会にあったのだろうか?

関わった人、関わりの無い人で、
まるで違う答えが出るに違いない事件。

死刑。この方法が正しいのか。
きっと人類は問い続けるに違いない。
ある時は、その効力に喝采し、
ある時は、残酷な成り行きに目をそむける。

死刑執行となっても、
まるでひとごとのようにしていたと伝えられる、
宮崎勤死刑囚の最期。

彼にとって執行猶予の時間は、
どんな時間だったのだろう。
夢うつつに過ぎていった時間。
自分と向き合うということは、
何も彼に限ったことではなく、
本当は私たちにも同じことが求められる。

私たちが生きていくということは、
いったいどういうことなのだろう。

正しい生き方。正しい道。正しい選択。

本当にそんなものがあるのかさえ不安になる。
命は人の都合でどうにでもなるものだったろうか?
意識は、精神は、志は?

考えてもきりがない。
きっとそこに答えはなく、
今私たちが悩み続ける死刑制度でさえ、
今は仮にそうしているに過ぎないのだ。

事件で亡くなった方や、そこに関わる人たち。
宮崎勤さんに関わった人たち。
生涯問い続けることだろう。
たとえ、そこに答がなくとも。

多くの心を痛めた人たち。
明日の為に、今日を越えていきましょう。





優れものズームカメラ
普段は大きめの本格的なカメラを持ち歩く。
そんな私だって、お気軽撮影が楽しみたい。

そういう日に持ち歩くコンパクトデジカメ。
略して「コンデジ」

そのコンデジを紹介することにしたいのだが、
ご存知の方は多いと思うが(本当は少ないだろうけど)、
私が使っているコンデジの数といったら、
それはもう、本当に多くて……。
サイバーショットがやたら多いのも、
たぶん、ソニーが好きなせいに違いないのだ。

そういう今日紹介するカメラはこちら。

ソニー デジタルカメラ Cybershot H10 DSC-H10


10倍ズームが売り文句となっているだけあって、
遠くの被写体に対しては抜群の能力を発揮する。

背面ディスプレイが3インチなのも非常に見やすいうえに、
美しい色あいなので写真鑑賞も楽しいのが強烈に魅力的。
ズームに目を奪われがちだが、マクロ撮影にも強い。
被写体を切り抜くことに関して高い能力を持つので、
ポートレート用に特化させても面白い。
顔検出機能などを装備しているのも現代的なカメラならでは。
幅広い使用用途に応えてくえるデジカメと言っていいだろう。

外観も高級感を感じさせるボディ。
ボディの大きさと、レンズ保護のキャップが気になるが、
それも慣れてしまえばなんと言うこともない。
マニュアル撮影機能も充実していて、
初心者から中級以上のテクニカル撮影にも向いているので、
長く使うことのできるカメラだと思った。

かなり使いやすいので、
初心者には丁度いいカメラであると同時に、
マニアックな要求にもずばり応えてくれる、
本格的なカメラでもあったりするから嬉しい。

What's 忍者!?
人生って勘違いが多い。

いろんなものへの勘違いや、偏見。
それって行き過ぎると、すでにアートの領域で、
更に行き過ぎると、もうお笑いの世界でしかない。

本気モード。

そう、だいたいのことは、本気になりすぎると、
滑稽で面白くて、ユニークで、幸せ。

そんな幸せな奴らがいるんだ、この世界。
僕もたぶん、その1人なんだろうけど。

今日紹介するのはファンキーでクレージーで、
だけど、愛してやりたい奴ら。



日本人を、忍者を、なんだと思ったんだろうね?
外国と日本人の持つ忍者に対する認識の違い?
コテコテの忍者ブームを感じるこの動画。

何気に動画の造り方も上手で、
見ていて飽きがこない。
この動画を作ってるクレージーな彼ら。

気に入ったら覗いてみるといい。

NINJA MANIA
http://www.ninja-mania.com

動画はたぶん「すいとんの術」に違いない。
違いないのだが、チャレンジはダイナミック。

本気とジョークの中間のような。
曖昧だけど、本気でチャレンジ。

ここまで来ると愛を感じる。
動画サイトの中身を見れば、
ブログ形式で色々な動画を配信。

面白動画はもちろん注目なのだが、
まずサイトのナンセンスな音楽や、
色使いがはっきり言って面白い。

こういうところはまさに外国サイトって感じ。
手裏剣が飛んだら、
「わ〜お!」
って女の子が叫ぶ。

コテコテだ。コテコテ。
それがまた面白いんだ。

サイトの中にはお色気担当「キャシー」の、
フォトコーナーもあるのだが、
なんだろう?このノリ?

タイムボカンの「ドロンジョ」?
うん、たぶんそう。
こちらもコテコテ。

現在メンバー3人。
増えるのか?増えてしまうのか?
っていうか、メンバーってなんだ?

とか、ツッコミどころ満載。
アメリカンジョークは、
こういうリアクション重視で面白い。

爽快感もあり、シュール感もあり。
ブラックユーモアも炸裂する忍者たち。

なんというか、これからもがんばってもらいたい。
そんな気持ちになる。


情報元:レビューブログ


思い出の形
デジタルカメラの普及は、
思い出の残し方を変化させたように思う。
毎日のように撮ることの出来る写真。

現像から、パソコンやテレビで写真を楽しむ時代に。
でも、ちょっと待って!

手にとってみる写真の、
なんて素晴しいことか、思い出して欲しい。
1枚1枚ページをめくるアルバムの面白さ。

デジカメのデータ管理は本当に便利。
だけど、その便利さゆえにちょっと忘れ物。
それが1枚の写真が持つ「思い出の重み」。

DSC01187.jpg

そういう私は、
写真がたくさん貯まったら、思い出の写真を取り出して、
フォトブックを作るようにしている。
もちろん、仕事でも使うのだけれど、
アルバムになると、ちょっと気持ちがいい。
創り方次第では、オリジナルの写真集にもなる。

そういうフォトブックデザインのサイトは幾つかあるが、
今日紹介するのはフジフィルムの【フォトブック】。
http://f-photobook.jp

自宅のパソコンを使ってアルバム構成が出来る、
簡単なソフトを提供してくれるので、
誰でも自分で写真集を作成することが出来る。

値段もお手ごろな感じで、
5種類のアルバムサイズや、ページ数の選択も出来る。

自分なりに試行錯誤する、
写真を選んだり、加工したり。
そういう作業の過程で思い出は再び輝くことだろう。

自分の大切な思い出を残す方法。
色々あると思う。
その1つの選択肢として、
オリジナルアルバムは一押しなのだ。

現像した写真をアルバムにしまうだけの、
昔ながらの方法も味があるけれど、
製本してもらえる印刷を通して出てくる、
本当にしっかりしたプロチックなアルバムは、
なんだか自己満足をさせてくれるのだ。

思い出。
投げっぱなしになっていませんか?


情報元:buzzmo



ウェブで変えるファッション
夏が来ると、自然と薄着になる。

重ね着オシャレの季節から、
単品勝負の季節になると、
みなそれぞれに、涼しげなカッコウになる。

たいていの場合Tシャツ
Tシャツの良いところは、
上に羽織ることも出来るし、
デザインが豊富なので、
単品でもファッション性を出すことが出来る。

個性的なTシャツも増えた時代なので、
それほど街で同じ服に出会うこともない。
が、それでも時々ある。

そんなあなたに朗報。
オリジナルTシャツで攻める夏が来た。

それがデザインTシャツの豊富なサイト、
【デザインガーデン】
http://designgarden.jp


たくさんのクリエーターがデザインしたTシャツが集まるこのサイト。
驚くほど豊富で、見ているだけで新鮮。
しかも、そのデザインは日々更新されているのだ。

だいたい、面白いデザインが多すぎるのだ。
変な猫とか、変な犬とか。
シュールなデザインも多いし。
かと思えばカッコいいやつはもちろん豊富。
2万点以上あるんだよ、すでに。

更に驚くのはカスタマイズが出来る!
それも、複雑な知識なんていらない。
思うままに選択肢を、ポチポチッとクリックしていくだけ。

----------------------------------------------
◎ステップ1◎
2万点以上のデザインからお好きなデザインを選ぶ

◎ステップ2◎
Tシャツの形や素材を選んでみる

◎ステップ3◎
服の色を決めてみる(最大34色のものも)

◎ステップ4◎
最後はあなたに合うサイズを選ぶ

----------------------------------------------
ほら!出来た!あなただけのオリジナルTシャツ!
こんな買い物の仕方は、
さすがに店頭ショッピングでは出来ない。

インターネットだからできる、
オーダーメイドデザイン。

この夏。
あなたが生み出したTシャツを着て、
街を歩いてみよう。

「ねぇ、それどこで買ったの?」

とか聞かれたいじゃん!言わせたいじゃん!
もちろん、完全オリジナルを作製することも出来るので、
自分の顔写真を使って、
人を笑わせることだって出来る。

笑わせたい人も、どうぞ。

自慢の猫ちゃん写真で作れば、
これまた自慢の一着が出来るし、
なんだったら恋人同士、
お互いの顔をプリントしたTシャツを着る、
なんてのもラブラブ。

自慢したいあなたも、どうぞ。
後ろ指さされたいあなたも、どうぞ。

[情報元:buzzmo]


テーマ:めっちゃオススメ! - ジャンル:アフィリエイト


ロックな世界
ロックを知ってるか!?

ロックで育った悪ガキも、青少年も、
青臭くてなんでも美しく見えた、
そして、今なお叫び続ける永遠の少年達よ!

ビートルズ?ディープ・パープル?
ブラックサバス?ローリングストーンズ?
ガンズ&ローゼス?ザッパ?
バンドか?ソロか?なんでもいいや!

喧騒に!衝動に!鼓動に!
そして愛に!

ロックは今も、心を揺らす!
そんな私は「Queen」が好きだったのだけど。
えへへ。


えー、ちょっと興奮気味だけれど、
この話を聞いたら、その気持ちだって分かるはず。

インターネットは少しずつ革新的になってきて、
いいものも、悪いものも、ごちゃ混ぜで。
そんな中に「その場所」はある!

WeROCK City

WeROCK City

インターネット上に現れたロックの街。
バンドマンも、ミュージシャンも、エンジニアも、熱狂的なファンも、
集まれ!ここにロックは生きているぞ。

……えー、では説明しよう「WeROCK City」とは。

ロック好きの集まる、仮想都市。
実際にサイトを見れば分かると思うが、
都市の形をしていて、様々な施設が用意されている。
それは本物アーティストの監修でもある。

市長だってちゃんといるから驚き。
現市長は大御所「ロニー・ジェイムス・ディオ」
ディオの名を聞いて、今「ヒャッホウ!」とか思ったやつ。
お前も素敵なロックンローラーだ!

市長や市議会議員までいて、
このサイトをどんどん変化させていく。
変わり続ける都市。

君ならどんな都市にしたい?

もしも市長が「フランク・ザッパ」だったら。
混沌と不可思議の韻律に支配されることだろう。
それはそれで面白いだろうね。

もしも市長が「ジャニス・ジョップリン」だったら?
やっぱり混沌の世界だろうけど、
強烈に愛を歌い、人が人を求め合うような、
面白おかしい世界が出来上がることだろう。
うん、女市長がいいな。
でも、ジョップリンはもういない。

それにしても仮想都市を歩くと面白い。
【博物館】なんかあって、色んな人のギターが置かれている。
マニアックだったりするのだけれど、
それゆえにファンにはたまらないものだろう。

【ロックニュース】や【ロック会館】などは、
最新情報がたんまりあるので、
情報を眺めているだけで日が暮れる。

サイト上には開発中の地域があったりして、
まだまだこれから面白くなること間違いない。

もちろん!
あなたがここの住人になることも可能。

住民登録すると、自分の「ロック部屋」がもらえる!
自分の持っている「ロックアイテム」が自慢できる!
アイテムを通じてコミュニケーションができる!

部屋のカスタマイズは人により様々なので、
個性豊かにネットライフを満喫することができる。

おいおい、いっそここに住んでしまうのか?
と言うくらいのロック部屋も発見できたりと面白い。
だいたい、ロック好きなやつが集まる都市だ、
当たり前のはずがない。

ほらほら。そこで落ち着きをなくしたロック野郎。
待ってるぜ、ロックが。

WeROCK City
http://www.werockcity.com

まぁいいから、まずは自分で見てくるといいさ。
あとは衝動に任せてみればいい。


テーマ:日記 - ジャンル:アフィリエイト


ソニーα350
デジタルカメラの日常生活への浸透性は、
携帯電話の写メールに代表されて、
最近ではお年寄りでもデジカメ片手の散歩。
子供でさえ、デジカメ遊び。

そんな中で、次々に発表される、
「デジタル1眼レフカメラ」たちは、
さすがに一般的とは言い難いのであるが、
カメラ文化の盛り上がりに、
ついついデジタル1眼レフ!と言う人も増えている。

そんな今日紹介するのは、
誰でも簡単に扱える驚きの1眼レフ。

SONY α350 DSLR-A350



何が便利って、ライブビュー搭載デジカメ。
1眼レフと言えば、ファインダーを覗く、
堅い撮影スタイルが売りのようなものなのだが、
その堅さをとりのぞく昨日が、ライブビューカメラ。

従来の1眼レフの撮影は、
とにかく1枚撮ってみるまで、
どんな風に撮れているのか分からなかった。


いわゆるデジカメは画面を見ながら、
こんな風に撮れる、と言う予測が出来る。
これがつまり、ライブビュー機能なのだが。

その予測の難しい1眼レフカメラに、
予測が可能になるライブビュー機能が搭載された。
それが、α350の素晴しき成果と言える。

実際使うとめちゃめちゃ便利。

その上、今までのカメラに出来なかったような、
芸術性の高い撮影や、
ピンポイントにフォーカスをあわせた、
意思の投影がしやすい撮影が体験できる。

それを可能にさせているのが、
大型レンズの魅力。
1眼レフカメラの魅力の最大と言っていいのが、
実はこの、レンズによるものなのである。

まぁ、ものは試し。
まずは買ってみる、とまではいかないにしても、
カメラ屋さんに行ってみよう。
体験してみよう。

すぐに分かるはず。
これは簡単に、素晴しい写真に出会えるカメラだ。


テーマ:おすすめ商品紹介 - ジャンル:アフィリエイト