| プロフィール |
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Author:アナライザー
物と向かい合う。現象と向かい合う。 そんな評論家的存在としてのレビュアーでいようと思います。
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| 未来の姿 |
私たちはみんな違った生き方をして、 色々な個性があるけれど、 1つ間違いの無いことがある。
生きている限り、歳をとるということ。
いつかは必ず死んでしまう私たちは、 人生の途中でリタイアすることもあるだろうけど、 死を避けても、いずれ老いがやってくる。
今は関心を持っていない介護という現実。 しかし、私たちが歳をとるように、 私たちの両親や親類も歳をとり、 必ず介護の現実は身近にやってくる。
私の母も多く親類を看てきたのだが、 それに付き合う私でさえ疲れるものだった。 そういう時にどれほど介護施設の存在がありがたいか。
ベッドに寝ている本人も辛いだろうが、 介護をしている側の労力は並大抵ではない。 今でこそ介護保険制度があるが、 これがなければいざと言う時は困ることだろう。
介護という特殊な環境は日常では縁が無い。 病院ともまた違った種類になるので、 非常にナイーブな問題でもある。
どんな施設がいいのだろう? 施設によっては受け入れられないものもあるらしい。
アルツハイマーの場合は? 高齢の寝たきりの場合は? 親族は何をしたらいいの? 近い所にあるのか?
一度考え始めるときりがない質問量。 そう! 私たちは介護の現場も現実もまるで知らない。
そういう介護をする人を支援するサイトもあって、 介護サイト(施設情報・介護保険)ケアケアはその1つ。
「ケアする人を、ケアします」
どうだろう?わかりやすくない?
サイト内は全国の色々な施設の紹介や、 介護が必要になったとき、 まず何から始めたらいいかを案内してくれている。
介護情報が上手にまとめられていて、 最初は専門用語が多いので戸惑うかもしれないが、 そういう専門用語の辞書まで付いている安心感。
体験談などもあるので、 自分自身のケースと比較することも出来る。 色々なコンテンツが並ぶが、 「介護が必要になったら・・・」 のコーナーなんかは、 今から知っておいてもよい気がする。
社会の役に立つ知識ではないかと思う。 自分達の未来のお話なのだ。 こういうことを知っておくのは、 未来の不安への予防でもある。
自分達の未来だからこそ。 少しずつでいいから、興味を持って欲しい。
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| 豊満なブログに |
なんだか久しぶりに書いてしまうのだが。
何がなんだか、すっかり忘れていたのだ。 書くことに専念する予定のブログだったのに、 そういうことは、案外忘れてしまえるらしい。
部分的な記憶喪失は、 実際のところ、自由自在で、 都合のいい時に思い出して、 そうだ、あれ書こう、という感じでがんばろう。
久しぶりに開いてみれば、 なんだか友達できてるみたい! そういうブログライフも、 それはそれで素晴しいものだ。
私もまた、ここに豊満な文章を造りだそう。
世界は小さな箱。 想いを詰めて、ゴロゴロと転がせば、 ごちゃ混ぜになった愉快な言葉も生まれてこよう。
まぁ楽に。 なかば、適当に。
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