文章を書くことが好きなので評論家として「物」の持つ本質を自分なりに解き明かす行為として、レビューを書き続けます。サービス、ウェブサイト、商品、地域など、色々な紹介が出来たらと思っています。






口コミ文化
昔から一番の宣伝効果があるのは、
クチコミ」と言われるほど噂というのは効果がある。

「どこそこのお店には時々芸能人のなんとかさんが来る。」

なんて噂がたったら、それはもう凄まじい反応があるだろう。
クチコミとは、人から人へ、しかも、その広がりはねずみ算。

インターネット時代の今でもこの形には変わりがない。
いや、むしろ情報がありふれる時代だからこそ、
少しでも「温度の高い」情報を得ようとみな必死なのである。
そこで通目されているのが個人単位の情報源、ブログである。
消費者の立場にあり、執筆者でもあるブログのオーナー達。

最近では、「クチコミ」を宣伝媒体としたサービスも多く、
そこには沢山の執筆者がいる。
その執筆者というのは、プロでもなんでもなく、
実は私たち消費者であることが当たり前になってきている。

そういう「クチコミ」情報をいったいどこで手に入れるか?
様々な新しい情報を配信してくれるサービスが、
ちゃんと存在するものなのである。

有名なサイトの1つがこちら。
レビューブログ



このサイトは、ブログを持っていれば参加できる。
自分のブログを使って、
様々なサービスのレビューを書くことで、
新サービスのクチコミに積極参加が出来る。

もちろん、そこには報酬も発生するのだから一挙両得。
新しいサービスに出会う喜びと、
自分が書いた記事に対する成果報酬を受け取る喜び。

そういった楽しみながらブログ運営が出来るというのも、
このサービスの楽しみの1つと言えるだろう。
ブログの内容が偏っているという人にも、
ちょっとしたアクセントになるのではないだろうか?

簡単なまとめ
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■自分のブログを使って始める無料サービス
■パソコンさえあれば始められるので時間を選ばない
■新しいサービスの情報に触れることが出来る
■記事を書く楽しみ、ブログの幅が広がる
■クチコミのさきがけになろう
■記事が承認されたらポイントが貰える(換金可能)
  →クチコミを書くときに広告主からのお願いなどあります
   (例)あれとこれ、のキーワードは使って欲しい、など
  →記事を書いたら、書きましたよと報告が必要
  →そういう順序は丁寧に解説されています
■換金にはイーバンク銀行が必要
  (別にアマゾンギフト券などあります)

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楽しむことが、そのまま情報発信へ!
そういう時代がやってきた。






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21世紀のわらしべ長者
わらしべ長者に憧れた時期があった。

時に「わらしべ長者」という昔話を知っているだろうか?
貧しい子が「藁」から物々交換を繰り返し、
とうとう大金持ちになるというお話なのだが、
ある意味では正しい姿を描いた昔話なのである。

というのが、一見必要のないものに見えても、
それが他の誰かにとっても必要ないかと言えばそうではない。
互いのニーズが出会うのならば、
物々交換というのはもっとも身近なものなのだ。

私たちが使っている「通貨」というものも、
この物々交換の基準を統一しているに過ぎない。

日々思うのが、まぁこの「わらしべ長者」なのだが、
実際なかなかうまくいくものではない。
つまり、なかなか物々交換の機会が作れないのだ。

しかし世のニーズとは素晴らしいもので、
最近ではこの物々交換をする為のサイトがある。


物々交換ネット

このサイトではバーターポイントという独自のシステムを採用。
物々交換のような形で、
自分の手元にある品物を出品。
業者さんから個人まで幅広く参加しているようで、
出品目的以外にも、掘り出し物を探すのにもいいだろう。

私だったら何を出品しよう?
壊れかけの【プレイステーション本体】なんか出せるのだろうか?
使わないままの【Xボックス】とかもよさそう。
手元にあっても役に立たないものを、
リサイクルの気持ちで出品するのだってありだろう。

もしかしたら欲しかったデジカメなんかも、
このサイトで手に入るかもしれない。
ネットオークションのようなやりとりをせずに済みそうなので、
ある意味手軽に始められるのではないだろうか。

考えていると、部屋の中にあるものが、
何もかも新しい価値観を持って見えて来るから不思議。
物々交換というのも、古臭いようで、
実は機能的なものだと言えるだろう。

何はともあれまずは物々交換ネットを覗いてみよう。
http://www.barternet.jp/

21世紀の「わらしべ長者」が誕生するかもしれない。


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進化したリゾート地 マカオ
世界屈指のリゾート地といえば、
ハワイ・グァムなどが簡単に名前があがり、
ラスベガスやドバイと言えば、
セレブ御用達のイメージが定着している。

そんな中で近年傑出して来たのがマカオ
以前では香港からの日帰り旅行に使われる印象が強かった。
現在でも、香港からならフェリーで入国可能なのだが、
その旅行の中身で多いのはカジノではないだろうか。

一大カジノ都市として台頭してきたマカオは、
アジア諸国の中でも大変身を遂げたと言っていいだろう。
反面、急ピッチで進む都市化の裏側には、
美しい町並みを多く残すところもあり、
癒しのリゾート地としても秀逸なところと言える。

そういった情緒を伝える著作の1つとして、
「マカオ ノスタルジック紀行」(双葉社)がある。



1章■ミックスカルチャー、マカオは摩訶不思議
2章■グルメパラダイス・マカオへようこそ
3章■マカオのヒューマン&カルチャーに迫る
4章■モダン・マカオで隠れ家バカンス
5章■ショートトリップ〜アナザーストーリーinマカオ


資本主義が入り込んだ洗練された都市化が進み、
新しい物を求めて日々変わり続けるマカオ。

しかし、ここは歴史の深い所であることが、
本著の各タイトルからも分かることだろう。
ここはまさに多くの国や思想の交差点だったのである。
歴史の過程に築かれてきた町並みや、食文化。
そういったものを本著が紹介してくれる。

路地裏風景という視点。
ありがちなガイドブックが伝えるものではなく、
むしろお散歩的な視線さえ感じるはず。

誘導されるようなガイドブックが持つ、
作られた情報とは一味違う空間を感じる立ち位置。
それが本著の魅力ではないかと思う。

これは実は日本にも言えることで、
都市化が進む一方、忘れてほしくない、
伝え残したい風景は身近に溢れている。

スペシャルリゾート地として、
世界有数のカジノシティとなっていくマカオ。
その素顔に迫ることで、
新しい感覚でアジアを感じて欲しい。


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