文章を書くことが好きなので評論家として「物」の持つ本質を自分なりに解き明かす行為として、レビューを書き続けます。サービス、ウェブサイト、商品、地域など、色々な紹介が出来たらと思っています。






What's 忍者!?
人生って勘違いが多い。

いろんなものへの勘違いや、偏見。
それって行き過ぎると、すでにアートの領域で、
更に行き過ぎると、もうお笑いの世界でしかない。

本気モード。

そう、だいたいのことは、本気になりすぎると、
滑稽で面白くて、ユニークで、幸せ。

そんな幸せな奴らがいるんだ、この世界。
僕もたぶん、その1人なんだろうけど。

今日紹介するのはファンキーでクレージーで、
だけど、愛してやりたい奴ら。



日本人を、忍者を、なんだと思ったんだろうね?
外国と日本人の持つ忍者に対する認識の違い?
コテコテの忍者ブームを感じるこの動画。

何気に動画の造り方も上手で、
見ていて飽きがこない。
この動画を作ってるクレージーな彼ら。

気に入ったら覗いてみるといい。

NINJA MANIA
http://www.ninja-mania.com

動画はたぶん「すいとんの術」に違いない。
違いないのだが、チャレンジはダイナミック。

本気とジョークの中間のような。
曖昧だけど、本気でチャレンジ。

ここまで来ると愛を感じる。
動画サイトの中身を見れば、
ブログ形式で色々な動画を配信。

面白動画はもちろん注目なのだが、
まずサイトのナンセンスな音楽や、
色使いがはっきり言って面白い。

こういうところはまさに外国サイトって感じ。
手裏剣が飛んだら、
「わ〜お!」
って女の子が叫ぶ。

コテコテだ。コテコテ。
それがまた面白いんだ。

サイトの中にはお色気担当「キャシー」の、
フォトコーナーもあるのだが、
なんだろう?このノリ?

タイムボカンの「ドロンジョ」?
うん、たぶんそう。
こちらもコテコテ。

現在メンバー3人。
増えるのか?増えてしまうのか?
っていうか、メンバーってなんだ?

とか、ツッコミどころ満載。
アメリカンジョークは、
こういうリアクション重視で面白い。

爽快感もあり、シュール感もあり。
ブラックユーモアも炸裂する忍者たち。

なんというか、これからもがんばってもらいたい。
そんな気持ちになる。


情報元:レビューブログ


ロックな世界
ロックを知ってるか!?

ロックで育った悪ガキも、青少年も、
青臭くてなんでも美しく見えた、
そして、今なお叫び続ける永遠の少年達よ!

ビートルズ?ディープ・パープル?
ブラックサバス?ローリングストーンズ?
ガンズ&ローゼス?ザッパ?
バンドか?ソロか?なんでもいいや!

喧騒に!衝動に!鼓動に!
そして愛に!

ロックは今も、心を揺らす!
そんな私は「Queen」が好きだったのだけど。
えへへ。


えー、ちょっと興奮気味だけれど、
この話を聞いたら、その気持ちだって分かるはず。

インターネットは少しずつ革新的になってきて、
いいものも、悪いものも、ごちゃ混ぜで。
そんな中に「その場所」はある!

WeROCK City

WeROCK City

インターネット上に現れたロックの街。
バンドマンも、ミュージシャンも、エンジニアも、熱狂的なファンも、
集まれ!ここにロックは生きているぞ。

……えー、では説明しよう「WeROCK City」とは。

ロック好きの集まる、仮想都市。
実際にサイトを見れば分かると思うが、
都市の形をしていて、様々な施設が用意されている。
それは本物アーティストの監修でもある。

市長だってちゃんといるから驚き。
現市長は大御所「ロニー・ジェイムス・ディオ」
ディオの名を聞いて、今「ヒャッホウ!」とか思ったやつ。
お前も素敵なロックンローラーだ!

市長や市議会議員までいて、
このサイトをどんどん変化させていく。
変わり続ける都市。

君ならどんな都市にしたい?

もしも市長が「フランク・ザッパ」だったら。
混沌と不可思議の韻律に支配されることだろう。
それはそれで面白いだろうね。

もしも市長が「ジャニス・ジョップリン」だったら?
やっぱり混沌の世界だろうけど、
強烈に愛を歌い、人が人を求め合うような、
面白おかしい世界が出来上がることだろう。
うん、女市長がいいな。
でも、ジョップリンはもういない。

それにしても仮想都市を歩くと面白い。
【博物館】なんかあって、色んな人のギターが置かれている。
マニアックだったりするのだけれど、
それゆえにファンにはたまらないものだろう。

【ロックニュース】や【ロック会館】などは、
最新情報がたんまりあるので、
情報を眺めているだけで日が暮れる。

サイト上には開発中の地域があったりして、
まだまだこれから面白くなること間違いない。

もちろん!
あなたがここの住人になることも可能。

住民登録すると、自分の「ロック部屋」がもらえる!
自分の持っている「ロックアイテム」が自慢できる!
アイテムを通じてコミュニケーションができる!

部屋のカスタマイズは人により様々なので、
個性豊かにネットライフを満喫することができる。

おいおい、いっそここに住んでしまうのか?
と言うくらいのロック部屋も発見できたりと面白い。
だいたい、ロック好きなやつが集まる都市だ、
当たり前のはずがない。

ほらほら。そこで落ち着きをなくしたロック野郎。
待ってるぜ、ロックが。

WeROCK City
http://www.werockcity.com

まぁいいから、まずは自分で見てくるといいさ。
あとは衝動に任せてみればいい。


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未来の姿
私たちはみんな違った生き方をして、
色々な個性があるけれど、
1つ間違いの無いことがある。

生きている限り、歳をとるということ。

いつかは必ず死んでしまう私たちは、
人生の途中でリタイアすることもあるだろうけど、
死を避けても、いずれ老いがやってくる。

今は関心を持っていない介護という現実。
しかし、私たちが歳をとるように、
私たちの両親や親類も歳をとり、
必ず介護の現実は身近にやってくる。

私の母も多く親類を看てきたのだが、
それに付き合う私でさえ疲れるものだった。
そういう時にどれほど介護施設の存在がありがたいか。

ベッドに寝ている本人も辛いだろうが、
介護をしている側の労力は並大抵ではない。
今でこそ介護保険制度があるが、
これがなければいざと言う時は困ることだろう。

介護という特殊な環境は日常では縁が無い。
病院ともまた違った種類になるので、
非常にナイーブな問題でもある。

どんな施設がいいのだろう?
施設によっては受け入れられないものもあるらしい。

アルツハイマーの場合は?
高齢の寝たきりの場合は?
親族は何をしたらいいの?
近い所にあるのか?

一度考え始めるときりがない質問量。
そう!
私たちは介護の現場も現実もまるで知らない。

そういう介護をする人を支援するサイトもあって、
介護サイト(施設情報・介護保険)ケアケアはその1つ。

「ケアする人を、ケアします」

どうだろう?わかりやすくない?

サイト内は全国の色々な施設の紹介や、
介護が必要になったとき、
まず何から始めたらいいかを案内してくれている。

介護情報が上手にまとめられていて、
最初は専門用語が多いので戸惑うかもしれないが、
そういう専門用語の辞書まで付いている安心感。

体験談などもあるので、
自分自身のケースと比較することも出来る。
色々なコンテンツが並ぶが、
「介護が必要になったら・・・」
のコーナーなんかは、
今から知っておいてもよい気がする。

社会の役に立つ知識ではないかと思う。
自分達の未来のお話なのだ。
こういうことを知っておくのは、
未来の不安への予防でもある。

自分達の未来だからこそ。
少しずつでいいから、興味を持って欲しい。

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