文章を書くことが好きなので評論家として「物」の持つ本質を自分なりに解き明かす行為として、レビューを書き続けます。サービス、ウェブサイト、商品、地域など、色々な紹介が出来たらと思っています。






燃えさかる紅!
燃えるように熱い夏が来た。

さて、今日はいきなり漢字の勉強だ!
世の中、なかなか読みにくい漢字ばかりで、
最近は当て字も多いので気を抜くな!

「紅葉」と書けば「もみじ」
「紅東」と書けば「べにあずま」
「紅蓮」と書けば「ぐれん」

じゃぁ、これはどうだ?

「紅龍」……とくれば。
今、「こうりゅう?」と読んだやつはいるだろう。
まぁ仕方ない。
これは初めての奴には、ちょっと難しかったろう。



そう!



知ってる人は知ってる読み方。



紅竜と書いて「あかいドラゴン」と読む!

あかいドラゴンって聞くと、
なんだか強そうな気がするだろう。
これぞ、博多生まれのニューグルメ。
紅龍(あかいドラゴン)とは、
厳選に厳選されたスペシャル辛子明太子を言うのである。

紅龍(あかいドラゴン)

ところで、何がスペシャルか。

まずはその大きさにある!
15センチを超える巨大なものだけを使用。
しかも、スケトウダラの卵の中でも『真子』と呼ばれる完熟のものを使用。
それだけでもこだわりの厳選素材。

更に、紅龍(あかいドラゴン)秘伝のダシに浸けて120時間熟成。

そもそも、インターネット販売のみで、店頭では購入不可と来たもんだ。

紅龍(あかいドラゴン)

インターネット販売オンリー。
購入は基本的に紅龍サイトによる。

【紅龍(あかいドラゴン)】
http://www.akaidragon.jp
   ★販売価格 ¥3,675
   ★内容量:300g
   ★賞味期間:冷凍6ヶ月 (解凍後7日)


中華の風を感じるような紅と黒のホームページがカッコいいし、
クリックする度に強烈なエフェクトが展開。

夏と言えばお中元の季節だが、
もちろん、自分の為に買うような熱い奴も大好きだ。

大体、ホッカホカのご飯の上に紅い明太子。
これだけで幾らでも夏を越せそうだし、
私なんかは、茶漬けにすることもある。

紅龍(あかいドラゴン)

紅いあいつから出るダシは最高だ。
もちろん、パスタに混ぜるのもいいし、
サラダに混ぜるのも面白いかもしれない。

夏なんだ。単純な料理の方が食が進むというもの。
そうだ、お酒のおつまみにもいい。

夏だ。
夏の熱さに負けないように、
喰って喰って喰いまくれ!

あかいドラゴンに乗っていけ!


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本当の水
日本人は贅沢だとよく言われるが、
本当にその通りだと思う。

日本人の「食」に対するこだわりときたら、
健康管理だの、ヘルシーだの、カロリーだの。

まぁ一番はと言えばやはり健康に関する知識。
スローライフ推進の現代社会は、
まさに、日頃の生活に直結した、
お金の価値観とは切り離された贅沢が見直されている気がする。

素材にこだわるのは、
その贅沢の中でも一番の贅沢。

では、私たちの毎日に欠かせない物ってなんだろう?
空気、水、空間。
こんな感じじゃないのかな?

私が思う一番は「水」に対する贅沢。

水とは


これほど大切なものは無いと思う。
田舎に住んでいるので基本的においしい水を飲んでいる。
一度都市部に行くと、想像を絶するまずい水を体感。

これじゃいかん!
こんな水は飲めない!

飲食店でさえ、まずい水を簡単に提供していたりする。
おかしいよ、日本。
グルメの国で贅沢な国なのに、おかしい。

ではこだわりの水と言えば、
実はコンビニなんかでも手軽に入手できたりする。

権威あるモンドセレクションに輝いた水と言えば、
セブン&アイの『からだにうるおうアルカリ天然水』

「水にも天然ってあるの?」

と最初は単純に思ってしまったのだが、
水の性質にも色々とあって、
たいていのアルカリイオン水とかは人口らしい。
また水の硬さや性質なども奥深く、
詳しいことは下記にて紹介されている。

金城の華……かなぎのはな
http://www.kanaginohana.com



この『金城の花』と言うのはそもそも、
セブン&アイのアルカリ水と同じもので、
島根県の温泉水なのだ。

飲める温泉水。
そういえば、温泉の水は飲むと体にいいと聞いたことがある。

そういうありがたそうな水が、
実に身近で販売されていることに驚きつつ、
人間の贅沢もここまで来たかと納得。

金城の華』は通販も可能。
料理に使うもよし。
毎朝の滋養補給に使うもよし。

ミネラルウォーターの本当の話を勉強して、
隣の奥様に自慢するのも、よし。


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うどん本陣 山田屋
うどんが食べたい。
そう思ったらとたんに食べたくて食べたくてたまらなくなる。

そんな今日だから
うどんレビュー

紹介するのは「うどん本陣 山田屋」。
讃岐うどんの本場香川の牟礼にあるのがこのお店。
隠れ家的名店なのであるが、
ずばり格式の高いお店に見える。
じっさいうどん屋なので、それほど金額はいかない。

山田うどん


それにしても美しい庭を持っているお店である。

店内で注文する時に「お奨めがありますか?」、
と聞けば間違いなく「ぶっかけ!」と返ってくる。
それほど有名な「釜ぶっかけうどん」がある。

驚くほどの量になるので、
初めて行く人は決して大盛りを頼まないこと。
とにかく驚くし、お腹は更に驚くことだろう。

面はつやがあり、輝いている。
あまり経験がないかもしれないが、
香川に来るとうどんが光っているのが分かる。

それほどうどんの質が違う。
その中でも「山田屋」のうどんは更に質が高いのである。

製麺所で直接食べるのが通。
そういう考え方も確かに分かる気がするが、
私の場合はこちらを推す。
雰囲気もよく、畳の上で安らいで食べるうどんはうまい。

つるつると飲み込むように食べる。
ぶっかけうどんの醍醐味として、
薬味の妙があるのだが、
山田の薬味はうまい。添えられたてんぷらも素敵なのである。

めっさうまいうどんを食べに香川。
その中でも道に迷うのでは?と思うくらいの山合いにある、
よっしゃ行ってみたろか!
と張り切っているあなたは下のサイトを参考に。

「うどん本陣 山田屋」
http://www.yamada-ya.com/

行けるわけないあなたは、仕方ない。
ネットで注文でもしてみよう。

大丈夫。私はここに行くと、お土産に必ず買って帰るが、
お店の味とまで行かなくても、本場讃岐うどんの味は、
確かに家庭でも再現されることとなる。




山田屋のぶっかけうどん